KAYO
きっかけをつくる。
歩み
外資系5つ星ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」からキャリアをスタート。
その後、”世界を仕事場にしたい”という想いを叶え、乗客乗員約5,000人規模の豪華客船クルーへ。日本人クルー1人という環境の中、約40ヵ国を巡り、多国籍の仲間と共に働いてきた。
陸でも海でも、”人をもてなす最前線”を歩んできた人だ。ラグジュアリーホテルの繊細なおもてなし。クルーズ船ならではの多文化サービス。言葉も文化も違う人々と向き合う中で、「サービスはマニュアルではなく、人と人との心で成り立つ」ということを肌で学んできた。
20歳の頃には、1人でカンボジアへ渡航。インフラの整っていない村で、日本語や英語を教えるボランティア活動も経験。”海外”は憧れではなく、自分の足で飛び込み、体験し、学んできた世界だった。
2026年春、新たな船出。日本で唯一クルーズ科を持つ専門学校にて、クルーズ業界を目指す学生たちの担任に就任。ホテル科や、日本での就職を目指す留学生への授業も担当している。
教科書の少ない分野だからこそ、授業はゼロから設計。講義だけではなく、ディスカッション、ロールプレイ、ゲーム、実体験を織り交ぜながら、”現場で本当に使える学び”を届けている。
毎日2〜3コマの90分授業、担任業務、進路相談。「海外に行ってみたい」「留学したい」「先生みたいに海外で働きたい」と夢を語る学生が増えている。教え子たちは、KAYOの背中を見ながら、”世界へ踏み出す勇気”を受け取っている。
休日には、湘南と地元相模原を拠点に小学生や中高生を対象にしたダンスレッスンも開催。5歳から続けてきたダンス経験を活かし、世代や国籍を超えて、人と人がつながる場づくりを行っている。
ホテル、豪華客船、教育、ダンス、国際交流。一見バラバラに見える活動の芯にあるものは、ずっと変わらない。
「一歩を踏み出す、きっかけをつくりたい。」
世界を旅し、人と出会い、自分自身も何度も挑戦してきたからこそ伝えられることがある。KAYOは、”世界を広げるきっかけ”を届ける人だ。
基本情報
- 拠点藤沢/湘南
- 現職専門学校講師(クルーズ科担任)
- 主催Wano ippo
- 経歴外資系5つ星ホテル → 豪華客船クルー → 教育
- 担当領域クルーズ科 / ホテル科 / 留学生コース
- 複業ダンスインストラクター
- 活動場所湘南/相模原
- テーマ一歩を踏み出すきっかけをつくる
主な活動・実績
-
2013
外資系5つ星ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」勤務インターンシップを経て正社員として4年間勤務。レストランウェイターとして、国内外VIPを含むゲスト対応を経験し、世界基準のホスピタリティを学ぶ。
-
2014
カンボジア教育ボランティア活動20歳で1人カンボジアへ渡航。インフラの整っていない村で、日本語・英語を教えるボランティア活動を行う。
-
2018
豪華客船クルーへ転職“世界を仕事場にしたい”という想いから、世界を巡る豪華客船へ。乗客乗員約5,000人規模の船で、日本人クルー1人として多国籍環境で勤務。約40ヵ国を巡った。
-
2024
Wano ippo 活動開始湘南を拠点に、ビーチダンスや地域交流イベントを開催。藤沢市と連携したダンス企画や、孤独・孤立対策イベントにも参加。子どもから高齢者まで、世代を超えて楽しめる場づくりを行っている。
-
継続
ダンスインストラクター湘南・相模原を中心に、小学生〜高校生向けダンスレッスンを実施。ダンスを通して、”一歩を踏み出すきっかけ”を届ける活動を展開中。
-
2026
専門学校 講師就任日本で唯一のクルーズ科を持つ専門学校にて、クルーズ科担任に就任。ホテル科・留学生コースも担当し、現場経験を活かした授業を展開している。
活動の風景
ステージで、踊る。
子供たちに、世界の話を。
寄港地、ノルウェー。
もてなしの、原点で。
湘南の砂浜で、ともに踊る。
インタビュー動画
「正解」は、ひとつじゃない。
KAYOが40カ国の旅とダンスで見つけた、自分だけの歩幅。
一見バラバラに見える活動の芯にあるものは、ずっと変わらない。
40カ国を巡り、人と出会い、自分自身も挑戦してきたKAYOが見つけた”自分だけの歩幅”を、フジノオトが訪ねた——。
コンタクト・SNS
Instagram @kayo_wanoippo → ▶ インタビュー動画(YouTube) 豪華客船クルーから”地域の光”へ──40カ国の旅と”Wano ippo” →
