AURA BREWING
SHONAN · FUJISAWA
EST. 2025 — FUJISAWA-HONMACHI
AT THE TAPROOM
BREWED & BOTTLED BY
OURA
MAKOTO
大浦 真琴
Aura Brewing 代表 / 醸造責任者
📍 藤沢
ABV 5.2%IBU 38VOL. 14 of 13
35.34°N 139.49°E
THE F-SERIES
藤沢13地区を映す、13種の定番ビール
F.14
F.14 — 人物編 / OURA MAKOTO
13本の定番に続く、14本目のラベル。
= いま読んでいる、このページ。
= いま読んでいる、このページ。
CH.02 — ON TAP
On Tap
注ぐ — 4つのリンク
CH.03 — POUR / プルクオート
藤沢を、
飲めるかたちに。

— クラフトビールで、地域を映し、雇用を生む
CH.04 — BREWER’S STORY
Brewer’s Story
歩み
千葉県船橋市に生まれ、神奈川県藤沢市に住む、大浦 真琴さん。Aura Brewing 代表・醸造責任者であり、平日は特例子会社で障害者雇用のマネジメントに携わる、二足のわらじの経営者だ。
きっかけは二つ。親族に障害を持つ者がおり、その将来への不安を身近に感じていたこと。そして、前職で業務委託を担っていた頃、障害者の方々が健常者を上回る精度で仕事をこなす姿に心を動かされたこと。「自分の手で、障害者雇用を広げたい」――この想いが、起業を後押しした。
クラフトビールという答えにたどり着いたのは、茅ヶ崎・熊澤酒造の「湘南 IPA」に感動した経験と、製造業の工程の多さが、ここで重なったからだ。多様な工程は、多様な障害特性に合わせた仕事を生む。
醸造技術は、島根県江津市「石見麦酒」で4ヶ月の修行を経て習得。家庭用冷蔵庫+食品用袋による「石見式」発酵法で、設備投資を従来の1/10に抑えた。2025年7月、酒類製造免許を取得。8月、藤沢本町に「Aura Brewing TAPROOM」を開業。
定番の「F シリーズ」は、藤沢13地区それぞれをモチーフにした13種類。土地の物語を、味に翻訳する試みだ。ビールを通じて藤沢を立たせ、その先で障害者雇用のロールモデルになる。それが、大浦さんの仕込みの中心にある問いだ。
CH.05 — SPEC SHEET
Spec Sheet
クイックファクト
CH.06 — BREW LOG
Brew Log
主な活動・実績 — 仕込みノート
CH.07 — FLIGHT
Tasting Flight
ギャラリー — 木皿に並ぶ4枚
POUR BY HAND — 対面注ぎ
TASTING FLIGHT — 4 of 4 · tap to enlarge
CH.08 — FEATURE
人物アーカイブ #07
折れない想いが、働く場を生んだ ― AuraBrewing・大浦 真琴が貫いた選択
コンビニで十分に完成されたビールが買える時代に、なぜクラフトを選ぶのか。理由は、味の強さではない。文化を投影できる、自由度にある――。
CH.09 — STOCKIST
Stockist
コンタクト & SNS
CH.10 — CHEERS
Cheers
乾杯 — このラベルをシェア
