柳 祐輔|Web名刺

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(後日差し替え)

柳 祐輔

YANAGI YUSUKE
ニュード代表 WEBクリエイター 📍 平塚
平塚に、
産業を。
— 20年かけて、綿から街をつくる
PROFILE

歩み

平塚で生まれ、平塚で育つ。Webクリエイターとして「radwish」を運営しながら、平塚で綿の栽培からオーガニックコットン衣料の開発まで手がけるプロジェクト「ニュード(NYU-DO)」を率いる、柳 祐輔さん。二児の父。

きっかけは、子どもたちのアトピーだった。安心して着せられる服を探すうち、日本の綿自給率がゼロであり、輸入綿が高騰している現実を知る。40歳の春、「残りの人生の企画書」を書いた。最初のページに記したのは2つ。「世界一安心して子どもに着せられるTシャツを作る」「そのすべてを平塚で完結させる」。

クワ2本と市民農園の契約書を手に、Webクリエイター仲間2人と畑を耕したのが、ニュードの始まり。やがてオーガニックコットンのパイオニア・アバンティ社と協業し、平塚で育てた綿を糸にし、布にし、Tシャツへと仕立てるプロジェクトが本格化する。「ニュード」の名は、入道雲から。子どもたちの未来が晴れ渡るように、と。

平塚中等教育学校「じぶんラボ」との連携で、生徒たちもプロジェクトに参加。「行動力って、エネルギーじゃなくて目的のことなんです」――20年後に産業ができている未来から逆算する。築50年の平屋を世代を超えて集まれる場へと再生する「ハコニワ」も始動した。

「立派になれとは言わない。ニュードみたいな大人になっても悪くないな、と思ってもらえたら、それでいい」。柳さんが見せたいのは、大人がワクワクしながら挑戦する、その背中だ。

QUICK FACTS

基本情報

  • 出身神奈川県平塚市
  • 拠点神奈川県平塚市
  • 家族二児の父
  • 本業Webクリエイター(radwish 運営)
  • 主宰ニュード(NYU-DO)代表
  • 事業国産綿の栽培〜オーガニックコットン衣料の開発
  • 協業アバンティ社(オーガニックコットンのパイオニア)
  • 学校連携平塚中等教育学校「じぶんラボ」
  • 新規プロジェクトハコニワ(空き家再生)
  • 想い平塚に、文化的な産業を/大人の冒険する背中を、子どもたちに
CAREER & ACHIEVEMENTS

経歴・実績

  • 幼少期
    3つの原体験
    『ズッコケ3人組』に「働くことは大冒険」と教わる。吹奏楽部での「お客さんのド肝を抜く」体験。ゴールデンレトリバー・ミッキーから「楽しく生きる」を学ぶ
  • 本業
    Webクリエイターとして「radwish」運営
    WEBの企画設計と制作サービスを提供
  • 40歳の春
    「残りの人生の企画書」執筆
    「世界一安心して子どもに着せられるTシャツを作る」「そのすべてを平塚で完結させる」の2行から、すべてが始まる
  • 始動
    仲間2人とニュード(NYU-DO)始動
    クワ2本と市民農園の契約書を手に、Webクリエイター仲間と畑を耕す
  • 転機
    アバンティ社との出会い/国産綿復活プロジェクト参加
    オーガニックコットンのパイオニアと協業。平塚で育てた綿を糸→布→Tシャツへ
  • 学校連携
    平塚中等教育学校「じぶんラボ」コラボ
    講演から、生徒の本格参加へ。学生たちと共に冒険を続ける
  • 2024
    綿の収穫量 約20kg達成
    平塚のコットンガーデンで、コットンボールが弾ける
  • 2024〜
    「ハコニワ」プロジェクト始動
    築50年の平屋を駄菓子屋・キッズスペース・カフェ・スナックなどへ再生。子どもの「第三の居場所」づくり
INTERVIEW

インタビュー動画

柳 祐輔|平塚に、産業を。【フジノオト】 —:—
人物アーカイブ

平塚に産業を。
20年かけて綿から街をつくるNYU-DO(ニュード)の物語

湘南の海から少し離れた、平塚の街。
その一角で、ゆっくりと新しい”産業”を育てようとしている人がいる。
家族の暮らしのそばに寄り添い、地域に根を張る”文化的な産業”を。
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