etakahiro1017@gmail.com– Author –
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レポート
トマトは、何色の味がする?
——藤沢・柿右衛門農園「たべまなフィールド」で出会った、発見・探求の夏 親子向け食育教材「湘南たべまな便」と連動して行われた、夏野菜の収穫体験。教材で知った野菜を、畑で見て、触れて、味わった一日の記録。 赤、黄色、紫。 畑の中で、色とりどりの... -
レポート
一杯のビールから、次の一年がはじまる。Aura Brewing 1周年イベントへ
藤沢本町駅から少し歩いた先にある、小さなクラフトビール醸造所「Aura Brewing」。 2025年にこの場所で醸造を始めてから、ちょうど一年。2026年8月1日と2日、醸造所兼タップルームで1周年記念イベント「Episode 1 premium session」が開かれた。 各日、参... -
レポート
ライズへの一年|第4回 みんなの足が、そろうまで
序 「右、左、前」 声に合わせて、動く。 「はい。左手は腰」 止まる。 「あれ?」 誰かが隣を見る。 「やばい。分かんなくなった」 笑いが起きる。 もう一度。 「流れ星みたいな感じ」 右手が、上から下へ動いた。 同じ振りを教わっている。 けれど、まだ... -
人物アーカイブ
「ないなら創る」という選択。|浅川 花和の選択と歩み
「やりたい」は、現実を動かすのか 湘南の海の近くで、高校生たちが一から舞台をつくっている。 脚本も、広報も、資金も、場所も。最初から揃っていたものは、何ひとつない。 それでも、その舞台は満席になり、観た人の感情を確かに動かした。 その中心に... -
レポート
ライズへの一年|第3回 嫌いな自分も、連れていく
序 2026年6月。 いつもの稽古場に、Aquarise(アクアライズ)のメンバーたちが集まった。 この日行われたのは、今期の活動を正式に始めるためのキックオフミーティング。 AquaからAquariseへと続く団体の歴史を知る。 来年三月の公演までの予定を確認する... -
レポート
ライズへの一年|第2回 舞台の外で、声がひらく
序 稽古場の中で生まれた声は、いつか、誰かの前に届いていく。 歌を覚える。振りを合わせる。表情をつくる。立ち位置を確認する。 そうした時間は、たいてい白い壁と鏡の前にある。けれど、表現は、稽古場の中だけで完結しない。 誰かが見ている。音が外... -
レポート
湘南AIコミュニティ(仮) 第3回|「相談」が、その場で動き出す夜
藤沢の夜、イノベーションスナックみらぼ。 毎月第3水曜の夜、ここで開かれている湘南AIコミュニティ(仮)の、3回目の集まり。 今回の色合いは、これまでの2回と少し違っていた。 ピッチ形式の事例発表に加えて、「いまこの業務でこう困っているんだけど... -
レポート
ライズへの一年|第1回 水のかたちが、決まる前に
序 水がどんなイロにもカタチにもなれるように、だれもが自分のなりたい姿になれる。 そう掲げた、ひとつの団体が、湘南にある。 名前は、アクアライズ。 高校生たちが、ミュージカルを作り、舞台に立つ団体である。 学生たちが、主体となって、動かしてい... -
レポート
理解より先に、“感じる”がある|食×SDGs×本でひらく藤沢の1日
2026年3月28日(土)、藤沢市内の旭化成ホームズ 湘南支店ショールームで、「食×SDGs×本」をテーマにした体験型イベントがひらかれた。 食、絵本、音楽、そして対話。いくつかの入口から、SDGsを“生活の中に引き寄せていく”時間であった。 そこには、「学... -
人物アーカイブ
「ご機嫌に生きる人」を、街に増やす。|言葉になる前の居場所・とまり木
茅ヶ崎の街に、壁一面の本棚が並ぶ小さな場所がある。一マス一マスに、本があり、持ち主がいる。けれど、とまり木は“本屋”としてだけでは語りきれない。 ここは「話せるシェア本屋」。本を介して、誰かと出会い、言葉を交わし、少しだけ視野が広がっていく...
